8月5日(火)の梅坪小(2)先生たちの研修デー2 スキルアップセミナー
- 公開日
- 2025/08/05
- 更新日
- 2025/08/05
協働的な学び
第2部は スキルアップセミナーとして、ミドルリーダーの教師によるプログラミングの研修を行いました。
タブレットは必須の研修です。
導入で、プログラミングの種類についての講義があり、早速 低学年向きのScratch JRの設定課題に挑みました。ネコがサッカーボールをけって、ゴールを入れるという設定です。
Scratchでは、スプライトは画面上のステージに配置され、プログラムで制御されます。
例えば、ネコのスプライトを動かしたり、コスチュームを変えたり、音を鳴らしたりもできます。
次に、中学年から中学生向けの Scratch 3.0です。
「シューティングゲームを作ってみよう」という課題で、タコとカニを登場させて、動きをプログラムしていきます。
本校の教員の中では、慣れている者とそうでない者がいますので、ペアを組み協働的な学びのスタイルで進めていきました。
Scratch 3.0では、下方向にスワイプなどすると、プログラムが自動保存されないので、消えてしまいます。プロジェクトをこまめに保存するクセをつけるとよいです。
プログラミングは何のために行うのか。
最初にゴールの形を見せて、完成させるためにどういう組み立てが必要なのかを考えるところに意味があります。ゲーム感覚の親しみやすさもありますが、思考力を育むことが本丸であることを皆で確認し合いました!