7月25日(金)先生たちの研修
- 公開日
- 2025/07/25
- 更新日
- 2025/07/26
各学年から
夏休み中、梅小の先生たちも、校内、校外の研修に励んでいます。
本日は、豊田市教育研究会主催の生徒指導の研修会が行われ、先生たちも参加してきました。
300名を超える参加者で、会場は熱気にあふれていました。
今日は、上司も、教師もよきリーダーであるべきだというお話でした。
それも現在は、強いリーダーシップよりも、キャプテンシーを持ち合わせたリーダーシップが求められているということでした。
キャプテンシーとは、組織やチームを率いるリーダーの資質や統率力のことです。
言いかえれば、チームメンバーと円滑なコミュニケーションを取り、互いに意思疎通を図る能力です。
また、リーダーとして、物事を適切に判断する力を高めるためには、脳の前頭葉を鍛えるとよいそうです。
リズム運動、たわいもない会話、単純計算、字を書く、自分で考え判断する…などの事がらを繰り返し行うことです。
こらからの時代、何でもAlに任せていていいのでしょうか、という問題提起もいただきました。
ピグマリオン効果もキーポイントです。
ピグマリオン効果とは、他者から期待されることで、その期待に応えようと努力し、結果的にパフォーマンスが向上する心理現象のことです。
子どもにかかわり育てることが仕事の我々にも あらゆる人材育成にも、指導者は デジタルとアナログの媒体をバランスよく取り入れることが大切であると実感できる、目から鱗の研修会でした!