7月4日(金)の梅坪小(16)6年生 国語 研究授業
- 公開日
- 2025/07/04
- 更新日
- 2025/07/05
協働的な学び
話し合いのテーマは、「梅小をよりよい学校にするには、どんな活動を展開していったらよいか」でした。
あいさつ運動と静かに下校する運動の2つの案が出て、自分の立場と根拠をはっきりさせて意見を述べ合いました。
評価をする子どもたちは、UDポイント(梅坪ディスカッションポイント)として、説得力、質問の仕方、意見の整理の3つの視点を活用しながら、聞いていました。
振り返りの場面では、教師から学習用タブレットに配付されたフォームズを使ったところもICT活用の新しい試みでした。
相手を論破するのではなく、互いに納得し理解し合って よりよい方向性をみんなで見つけていくことが大切だと気づいたようです。
今後の6年生の話し合う姿から目が離せません!