3月3日(月)の梅坪小(21)3年生 国語
- 公開日
- 2025/03/03
- 更新日
- 2025/03/03
各学年から
2組さんです。
茂市久美子さんの「ゆうすげ村の小さな旅館」は、長い間 教科書に載っている名作です。
今回はこの作品の学習を通して、物語の「おもしろさ」に迫っていました。
視点を示すのにも、デジタル教科書の活用は必須です!
物語の「おもしろさ」とは、読み手の心をかきたてるために、物語の中に仕組まれた設定や構成、語り手の視点などの工夫、演出などの「しかけ」や「ひみつ」です。
「おもしろおかしい」の「おもしろさ」ではないことを、子どもたちは感じとってきているようでした。
ことばを根拠にして、いい読み手を育てることが、国語科のねらいでもあります!