8月22日(木)教師たちの協働的な学び 学級経営改善研修
- 公開日
- 2024/08/22
- 更新日
- 2024/08/22
協働的な学び
本日最後の研修は、学級経営を改善、向上させるための研修でした。
視点を当てたのは、担任が子どもたちに語る話、かける言葉。
それらは、どんな教育的な効果をもたらすのでしょう。
そんな問いかけから始まりました。
パワーポイントに映し出される一コマ一コマに、若手も中堅もベテランも ハッとさせられました。
よく、「子どもありき」の教育と言われます。
その背景には、一人ひとりの子どもが主人公であるということ。
高学年で、あなたのクラスに 勝ち負けにこだわりすぎてしまう子がいたとしたら、どんな「とっておきの話」をしますか?
こんなケーススタディーも行いました。
教師として大切にしている考え・信念を言語化してみよう!
教師に欠かせない営みです。
みんな、真剣に学ぶことができました。
とっておきの言葉、とっておきの話、とっておきの教育実践。
「とっておきの」研修になりました。
梅小の教師たちは、この夏も学び続けています!