さつまいもほり(特別支援 11月11日 )
- 公開日
- 2021/11/17
- 更新日
- 2021/11/17
各学年から
秋が深まってきました。5月に苗をさし、種をまいたサツマイモとケナフも、いよいよ収穫の時期になりました。サツマイモは地面に埋まっているので、どれだけ大きくなっているのか、ちゃんと出来上がっているのか、子どもたちは前日からワクワク、ドキドキでした。
天気は良く、絶好のいもほり日和です。たくさんのボランティアさんに見守られながら、サツマイモの様子を見に行きます。「あっ!見えてるよ!」「どうやってとるの?」いものまわりの土を掘りながら、傷つけないようにそっと取り出します。「これ見て!おっきーい」「いっぱい出てくるー」と、みんな必死です。次から次に、大きないもが出てくるのですから、楽しいはずです。
いもほりと同時に、つるから葉をとる作業も行いました。これはクリスマスリースづくりに使います。「すごい。ながーい」長いつるを、輪にしながらクルクル巻き付けてリースの形にしていきます。飾り付けは、次のお楽しみです。
ボランティアの方々にたくさん助けていただきながら、予定より早くすべての作業が終わりました。一輪車2杯のサツマイモ、リース、太いケナフの茎と剥いだ皮。ケナフはどうしよう?これを使って紙漉きをしようかな?