7/14 花火にこめられたねがい(2年生 道徳)
- 公開日
- 2021/07/14
- 更新日
- 2021/07/14
お知らせ
今日の道徳のテーマは「伝統や文化を大切にすること」です。
〜ゆうとくんが新潟県長岡市の大花火大会を見ていたら、最初に白い花火が上がりました。おばあちゃんは長岡の花火について、こんなことを教えてくれました。たくさんの人の思いが花火大会に込められていることを知ります。
・長岡の花火大会は、戦争でなくなった人を慰めるために始まった。
・最初に白い花火を上げて平和を願っている。
・フェニックスという花火には、中越地震の被害に負けず頑張ろうという思いを込められている。
・東日本大震災のときも、人々を元気にしようという思いから花火大会が開かれた 〜
2年生には、ちょっと難しいテーマでしたが、いろんな人の思いが詰まっていることはなんとなく理解できたようでした。花火に限らず、お正月やひな祭り、端午の節句のような古来から続く行事にも「よい年になってほしい、元気に育ってほしい」などのさまざまな願いが込められています。
行事を楽しむと同時に、それに関わる人の思いにも気づけるようになれるといいですね。