5/13 いくつといくつ(1年生 算数)
- 公開日
- 2021/05/13
- 更新日
- 2021/05/13
お知らせ
今日は「6」が、「1と5」「2と4」「3と3」「4と2」「5と1」に分けられることを知りました。
こうした1桁の数の分解がすいすいできるようになると、1年生の算数の中で難しいとされる「くり上がりのあるたし算」「くり下がりのあるひき算」ができるようになります。
例えば「7+5」を解くときには、
・7は、あと3で10になる
・5を3と2に分解する
・10と2で12
という考え方をします。つまり「10を合成すること」と、今日勉強した「1桁の数の分解」が重要なのです。
ぜひ、家でも「いくつといくつ」の復習をさせてみてください。