3年生道徳
- 公開日
- 2022/11/29
- 更新日
- 2022/11/29
各学年から
3年生の道徳の様子です。今日は「木の中にバットが見える」【勤労、公共の精神】がテーマです。松井秀喜選手やイチロー選手らのバットを作り続けてきた職人さんが、見た目より木の素材に注目してバットづくりに取り組むようになった姿を通して、一生懸命に取り組むと「いいもの」「そうでないもの」を見分けられるようになる、という価値について考える道徳です。
奥が深いテーマですね。3年生の子どもたちはどう受け止めるのかなと思いつつ黒板を見ると、子どもたちの意見がたくさん書かれていました。バット職人の姿と子どもたちの日常生活。重なるものをどう見出して自分なりの行動につなげるのでしょうか。4時間目でそろそろおなかがすく頃かと思いましたが、落ち着いて授業が進んでいました。