蒸気霧
- 公開日
- 2022/11/18
- 更新日
- 2022/11/18
校長室から
おはようございます。11月の声を聞くと学校の朝はこんな景色になることが多いです。丘の上に建つ巴ケ丘小学校は、学校下には川が流れ、真上には広く空が開け、目の前には山があります。この時期に天気のニュースで「けあらし」(気嵐)という言葉を聞くのですが、それは冬の朝、海水と空気の温度差によって水蒸気が大量発生して霧になる現象を言うそうです。同じことが川でも起こるのですが、川と海を区別し、川の場合は「蒸気霧」と呼ぶそうです。
このところ毎朝見る蒸気霧。この霧が発生するのは寒い季節ですが、その中でも風が弱く穏やかな朝だそうです。今朝の天気にぴったりですね。子どもたちが登校する頃には蒸気霧も消えていき、青空が広がっているだろうと思います。
今日の午後は学芸会準備を行います。いよいよ明日は学芸会です。多目的室は暖房が入りますが、換気をしますので暖かくしてお出かけください。座布団、ひざ掛けなどもご準備いただくと良いと思います。