熱中症予防
- 公開日
- 2022/06/23
- 更新日
- 2022/06/23
校長室から
今日は蒸し暑く、WBGT値も警戒値まで上がりました。外遊びをするときには帽子をかぶり、水筒をもって外に出て、マスクを外して遊ぶように子どもたちに改めて話をし、呼び掛けや放送を流して対応しました。これから9月ぐらいまではこうした対応も学校では必要になります。
先日、チラシ(←ここをClickしていただくとご覧になれます:厚生労働省と文科省からのチラシです)を配付し、学校だよりでもお伝えしたとおり、登下校、外遊び、体育の授業では特に暑さや運動による事故を予防するため積極的にマスクを外すように声をかけています。しかし、ついうっかりマスクをしたままドッチボールやバスケット、かけっこなどに夢中になって走り回っている子どもの姿を見ることがあり、ヒヤッとします。学校でも子どもたちに理由を話しながら、場面に応じたマスクの着脱を呼びかけています。
なかなか悩ましいことですが、子どもたちが自分で状況を判断し、命を守る行動ができることが大切だと考えています。学校でもそういう視点を大切にして子どもたちに伝えていきたいと思います。