コーディネーショントレーニング
- 公開日
- 2022/06/10
- 更新日
- 2022/06/10
学校行事
自分(校長)がやってみて「簡単そうなのになぜかうまくいかない」と感じたのは、手や足を使ってジャンケンするトレーニングでした。相手が出したもの(グー、チョキ、パー)に対して「負ける」ように後出しジャンケンを素早くやるというものです。負けなきゃいけないのに、なぜか勝てるものを出してしまいます。「あれあれ?また勝ってしまった、なぜ??」と失敗の連続でした。
今まで、負けるためにジャンケンをした経験がありません。そのため、条件反射的に「勝て!」という指令が脳から出ているのか、はたまた性格が災いしているのかもしれませんが…苦笑、何度やっても勝ってしまいます。正しく体を動かすためには正しい指令が脳から出ることが不可欠なのだと改めて思いました。コーディネーショントレーニングの目的がよく分かりました。失敗続きでしたが楽しかったです。お家の方も子どもたちも楽しそうでした。
御指導に来てくださった磯部先生、ありがとうございました。また、お忙しい中参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今日教えていただいたことは体育の授業でも取り入れることができます。運動が好きな子どもたちを育てていけたらと思います。
【教育目標との関わり:心身ともにたくましい児童の育成】