庇(ひさし)
- 公開日
- 2022/06/06
- 更新日
- 2022/06/06
校長室から
ホームページでよく巴ケ丘の校舎のすばらしさを紹介していますが、梅雨から夏にかけて威力を発揮するのが教室の木製テラスと庇(ひさし)です。市内の一般的な鉄筋校舎ではテラスがないことも多く、ましてや庇(ひさし)などついていませんから強い日差しや雨が直接教室に入ってきます。巴ケ丘の教室は広々としていて、もともと涼しいことに加えて雨の日もテラスと深い庇があることで窓を開けて風を入れることができ、直射日光で教室が暑くなることもありません。よくできた快適な校舎だと思います。
そんな巴ケ丘小の校舎も、開校から15年ほどが経過します。長く使うためにはメンテナンスが必要です。今年は豊田市に予算をつけていただいて大規模修繕を行います。内部はきれいな状態ですので電球のLED化を行い(省エネ&目に優しい)、外回りの塗装を中心に修繕が行われます。6月から順次工事の足場が組まれ、12月ごろまで工事が続きます。ご不便をおかけすることもありますがよろしくお願いします。