持続可能な社会(6年生道徳)
- 公開日
- 2022/06/03
- 更新日
- 2022/06/03
各学年から
6年生の道徳の授業です。今回の道徳では、タブレットのポジショニング機能を使います。今回のテーマは「持続可能な社会」。経済発展と自然保護について考えます。道徳の授業では他者の生き方や資料などを通して深く考え、異なる意見、異なる価値観に気づき、考えを深めたり広げたりすることで実践力を養います。
今回の授業で活用したタブレットのポジショニング機能では、子どもの心の揺れや考え方の変化が可視化でき、子ども自身が考えの変容をとらえやすくなります。子どもたちのタブレットの画面には、左右に「経済発展」と「自然保護」があり、子どもたちが心の揺れを指で左右に移動させて考えの変化を目で確認しつつ、議論や振り返りに生かします。
6年生は今年度、総合的な学習でSDGsについて学習しています。今日の道徳が、今後の総合的な学習にも生きていくでしょう。
【教育目標との関わり:進んで学び合う児童の育成】
【重点取組と手立ての工夫:視覚化 思考の見える化 ICT機器の効果的な活用】