走り方教室
- 公開日
- 2021/10/07
- 更新日
- 2021/10/07
学校行事
午前中に元オリンピック選手の青戸慎司さんにお越しいただき、3年生以上の子どもたちが走り方の指導を受けました。青戸さんは短距離の選手としてソウルとバルセロナの2大会に出場するとともに、長野オリンピック(冬季)にもボブスレーの代表として出場されているスーパーすごい方です!
どんなにすごい方かと言うと…
・夏と冬のオリンピックに出場した日本人選手は今までに5人だけだそうです。そのうち男子選手は2人だけで、青戸さんは日本人の男子選手で初めて夏冬両方のオリンピックに出場された方です。
・22歳の時に100mで10秒28(当時の日本新)の記録を樹立!1988年のことです。当時に比べて今は、競技場のトラックやスパイクの素材などが格段に良くなっていますので、当時のこの記録が、いかにすごいことだったか想像できます。
子どもたちを惹きつける指導法で、姿勢の保持、腕の振り方など、速く走るコツをとても分かりやすく教えてくださいました。子どもたちはとても張り切って練習し、とても喜んでいました。こんな機会はめったにないです。巴ケ丘の子どもたちの中から、将来のアスリートが育つかもしれませんね。
また機会に恵まれましたら、ぜひ巴ケ丘でご指導いただけると嬉しいです!お忙しい中、本当にありがとうございました。