リモートで新出漢字の勉強(2年生)
- 公開日
- 2021/05/19
- 更新日
- 2021/05/19
校長室から
5時間目です。2年生の子どもたちがタブレットを持って特別教室にバラバラに分かれていきました。教室では担任の先生がタブレットを三脚にセットし、プロジェクターでデジタル教科書を映し、授業の準備完了です。離れたところにある図工室にいる日直の子どもが、リモートで「気をつけ、おねがいします!」と号令をかけて授業が始まりました。みんなの「お願いします」の声も、イヤホンから聞こえてきます。
今日、一番最初に習う新出漢字は「聞」です。先生がリモートで指示を出し、始めは書き順の確認です。先生と子どもたちが書き順にあわせて「1,2,3…」と声をかけながら練習します。
先生が次に出した指示は「では、今の漢字を、漢字ドリルの〇ページに練習しましょう」です。遠い教室にいる子どもたちにも、指示や黒板の様子が鮮明に分かります。子どもたちはすぐに漢字ドリルを開いて鉛筆で字を書き始めました。
2年生の子たちもリモート授業、バッチリです。