リモート進化中
- 公開日
- 2021/05/13
- 更新日
- 2021/05/13
校長室から
おはようございます。今朝はリモートの話題からです。
1月にタブレットが一人一台配付され、子どもたちはタブレットを立ち上げたり、ログインしたり、必要なことを調べたり、写真を撮ったり、発表ノートに意見や感想を書き込んだりと、校内での活用には慣れてきました。
さて、次の段階は「オンライン」「リモート」です。子どもたちが家庭に持ち帰った時にタブレットが活用できるように、「まずは、これだけはできるようにしたい」ということに取り組んでいます。その内容は次の3つです。
・リモートでの子どもとのやり取り(リモート朝の会など)
・リモートでの健康観察や課題配付および提出など
・リモートでの授業(教室と家庭をつなぐオンライン授業)
今朝は、前回よりちょっと進化した形で「リモート朝の会」を行いました。朝はいろいろと忙しい時間帯なので、必ずしもタブレットを使うのは朝じゃなければいけないと限定せずに1日1回はタブレットを各学級で活用し、実際にオンライン授業ができるところまでを全校体制で行っていきます。
写真は今朝の4年生の朝の会です。4年生教室には担任の先生が一人だけです。子どもたちは離れた場所でリモート参加です。やってみると、マイクのオン・オフのルール、音量の調節、発言の時のルールなど、子どもたちに指導が必要な細かい内容が必要であることに気づきます。