支笑(ささえ)
- 公開日
- 2021/04/21
- 更新日
- 2021/04/21
校長室から
6年生が話し合っていたのは運動会の一輪車演技についてです。演技の隊形や並び方などが資料に細かく書いてありました。本校では6年間、一輪車練習に取り組みます。一輪車はバランス感覚を養い、体幹を鍛えます。すぐに乗れるものではなく、子どもたちに聞くと、何度も転びながら頑張るのだそうです。その分、できるようになった時の喜びは大きいものがあるようです。
新年度が始まって2週間なのに「もう運動会練習?」と思われるかもしれませんが、5月の連休が明けると1週間で運動会がやってきます。5月末や6月は最近とても暑くて熱中症が心配ですし、秋は学芸会などの行事や学年ごとの校外学習などがいろいろと入ってきてそこに運動会をもってくるのは厳しいです。春の運動会の良さは、みんなで頑張ることで仲間同士がより仲良くなり、全校の絆も深まることです。子どもたちの心も体も成長する運動会になることを願っています。
昨年度の6年生の級訓は「巴柱」(ともえばしら)でした。立派に巴ケ丘を支えてくれた6年生でした。今年の6年生の級訓は「支笑」(ささえ)です。
今年の6年生は、2月ぐらいから最高学年になる自覚が行動や顔つきから伝わってくるようになり、4月からはさらに頼もしい行動をいろいろな場面で見せてくれるように成長しています。どんなふうに巴ケ丘を支えてくれるのかとても楽しみです。