青少年をアルバイト感覚で犯罪に加担させないための対策について
- 公開日
- 2024/12/26
- 更新日
- 2024/12/26
校長室から
青少年がいわゆる「闇バイト」に安易に応募し、特殊詐欺や強盗等の重大な犯罪に加担してしまうことが大きな社会問題となっています。警察庁・文科省から、注意喚起をするよう、教育委員会を通して、依頼がありました。
警察庁・文科省・こども家庭庁などからは、注意喚起のためのちらし・資料などが、多く出ています。いずれも、それぞれのホームページ内で確認できます。ぜひ、一度、ご覧ください。
ここ数年で、ネットゲームの「課金」によるトラブル、「SNS」上の誹謗・中傷、「ワンクリック詐欺」なども含め、スマートフォンが絡む未成年が事件に巻き込まれることやトラブルに巻き込まれることが、ニュースなどに取り上げられるようになってきています。本校の子どもたちとて、他人事ではないかと思います。
世界中とつながるスマートフォンやタブレット端末の使い方を誤れば、非常に危険であることは間違いありません。そもそも、楽にお金を稼げるはずはありません。また、自分が良い思いをするために、他人を不幸に陥れることなど、許されません。
ぜひ、一度、お子さんとの話題に出してみていただければと思います。