森の健康診断
- 公開日
- 2024/10/08
- 更新日
- 2024/10/08
お知らせ
10月8日(火)、「森の健康診断 出前隊」の3名の方に来ていただき、学校周辺の森の調査をしました。
「森の健康診断」とは、人工林に入って、その健康具合を科学的に調べ、五感で体験するものです。
水車がある山の奥に入っていき、自然に生えた木と草を調べたり、木の混み具合を調べたりしました。
調査の結果、すごく混雑して木が生えていることが分かりました。
最後に木の間伐を行いました。倒す木を決めて、倒す側に三角の切込み(受け口)を入れます。全員で順番にのこぎりを使って切っていきました。
受け口ができたら、木の反対側に「追い口」を切り、両側の切り込みが入ったら、全員でロープを引き、木を倒しました。
倒した木を計ると約22メートル、樹齢は48年ということが分かりました。
森を健康にするために、山の環境を知るとてもよい体験をすることができました。