佐切百人一首大会
- 公開日
- 2023/01/16
- 更新日
- 2023/01/16
お知らせ
1月11日、新年初めに「佐切百人一首大会」を行いました。
百人一首は、今から約800年ほど前に、藤原定家が小倉山の山荘のふすまを飾るために、百首の短歌を選んだものとされています。
競技かるたとしてルールが作られたのが、明治になってからだと言われています。
正月遊びである伝統的な「かるた遊び」に触れ、「5.7.5.7.7」の31文字に込められた昔の人の思いを知ることを目的に、百首のうちの20首を使った大会を開きました。
1年生から6年生まで、年齢性別問わず、トーナメント形式で試合を行いました。
読手による読みが始まると、どの子も音に集中して、目の前の札をとっていきました。
短い期間に、みんなよく20首を暗記して、素早く札をとれるようになったことが本当にすばらしいです。