10月14日 読み聞かせ
- 公開日
- 2022/10/14
- 更新日
- 2022/10/14
お知らせ
10月14日(金)読み聞かせボランティアの方による読み聞かせがありました。
低学年では、魔女と白ネコの絆の絵本など、子どもたちの好きな動物が登場する絵本を読んでいただきました。
中学年では、この時期にぴったりのジャガイモの話でした。登場人物の子どもたちが、とれたジャガイモを使って、家族でコロッケを作るというものです。自分の好きな形にして、油で揚げる場面がとてもおいしそうでした。
高学年では、ヨシタケシンスケさん作の「それしかないわけないでしょう」という本を読んでいただきました。固定観念にとらわれず、いろんな考え方・見方で見てみると、世の中がより面白いものに見えてくるなあと感じる内容のものでした。
登場人物が、卵の食べ方を「目玉焼き」「ゆでたまご」以外にも、靴に入れる「靴たまご」、おなかの上に乗せる「おなかたまご」、たまごの上にたまごを載せる「たまごたまご」などたくさんの思い付きが描かれており、とても楽しいものでした。
読み聞かせボランティアのみなさん、いつも楽しい本を読んでくださってありがとうございます。