かけがえのない生命
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
各学年から
6月2日(火)、5・6年生では、道徳科「生命のアサガオ」の教材を読んで、登場人物の心情を考えていました。
登場人物の男の子は6歳で白血病になり、苦しい治療を受けている中、唯一アサガオの花が綺麗に咲くことを楽しみにしていました。
花が咲く前に男の子は天国に召されます。悲しみにくれていたお母さんが、アサガオを見て男の子が生きていた証と感じます。骨髄バンク運動で役立ててもらおうと、アサガオを育てタネをみんなに配ります。
今では、この朝顔は「命のアサガオ」と呼ばれ、多くの人に育てられ、たくさんの花を咲かしているというお話です。
お母さんは、どんな思いでアサガオを育てたのかなど、一人一人真剣にワークシートに書き込んだり、話し合ったりしていました。