12月2日 鈴木正則教授の授業診断 2
- 公開日
- 2022/12/02
- 更新日
- 2022/12/02
校長室から
2時間目は、5年2組が算数科の授業改善をしていただきました。
5年生の算数科も「割合」は、教師も子どももとても苦手視する単元です。
もとめる量=くらべる量÷割合
の公式を、実際の生活場面で理解するのは大変難しいことです。もとにするとは、1とみるということ。1をもとめるから、わり算になることを、グループのみんなで考えあいました。
5年2組は、グループ学習へスムーズに入れることが、さすが高学年であるとほめられました。