6月1日 4年生 食の指導 地産地食
- 公開日
- 2022/06/01
- 更新日
- 2022/06/01
校長室から
4年生は、東部給食センター管理栄養士兼 栄養教諭を講師に、地産地消について学びました。
地産地消とは、自分の住んでいる地域で生産された食べ物をその地域で消費することです。豊田市では、食べることに重点をおいて「地産地食」と呼び、積極的に学校給食に取り入れています。
良い点を 子どもたちの言葉で発表することができました。
・新鮮で旬のものを食べることができる。
・運ぶ距離が短くなり、環境にやさしい。
今日の給食の中華丼の材料のチンゲンサイや玉ねぎは愛知産で、ニンジンやお米、豚肉は豊田産です。
とよたひまわりポークは豊田市の花である「ひまわり」の種をエサに混ぜて豚を育てている豊田のブランド豚です。堤町と西広瀬町で育てられ、秋葉町で加工されています。安全で新鮮なおいしいお肉です。