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12月9日 学校保健安全委員会 メディアとの上手な付き合い方 2

公開日
2021/12/09
更新日
2021/12/09

校長室から

 はじめに、目を健康にするためには どうしたらいいのか、お話を聴きました。

 メディアのやりすぎで心配されることの1つは、「近視になること」です。近視になっても、めがねやコンタクトレンズがあるから平気だと思う人もいます。

 ところが、近視になると こわい影響があります。
・集中力が落ちる
・視力がないとできない仕事があり、将来の夢がかなわなくなる可能性がある
・失明してしまう病気が潜んでいる可能性がある

 校長先生も近視で、中学生の頃より眼鏡やコンタクトレンズを使っています。
・メガネがないと、皆さんが困っているのか笑っているのかまでわからない
・災害に合ったときに、メガネが壊れてしまえば、どこに避難したらよいかわからない
・中学生の時、メガネをかけないでいたら、しかめる癖がつき、「にらんでくる」と誤解された
など、困ったことが多いので、皆さんには、目を大切にしてほしいです。

 近視は次の5つの「目を守る習慣」で防げます。校長先生も、その話を小学生の時に聞きたかったです。

(1)モノと目の距離は 30cm以上

(2)20-20-20ルール:メディア等の作業を20分間続けたら、20秒間、20フィート(6m)離れたところを見る。

(3)画面の大きなものを使う

(4)1日に使う時間を決める

(5)1日2時間ぐらいは、外にいる時間をつくる:太陽光には、近視を抑制する効果あり

外で元気よく遊ぶことは、目にもいいことなんですね。