3年生 車いす体験
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
お知らせ
総合的な学習の時間の福祉教育の一環として、トヨタ自動車の方を講師にお迎えし、車いす体験・ユニバーサルデザイン教育を行いました。
車いす体験では、普段何気なく過ごしている校内でも、「高いところや低いところの物が取りづらい」「通れない場所がある」「段差を一人では越えられない」など、実際に体験したからこそ気付くことのできた不便さや、車いすを利用する方の思いに触れることができました。また、一人では難しい場面で自然と声を掛け合い、助け合う姿が多く見られ、体験後には「楽しかった」「またやってみたい」という声も聞かれました。
体験後のユニバーサルデザイン教育では、「どうしたら車いすを利用する方が暮らしやすくなるか」をテーマに、一人一人がアイデアを出し合いました。その中には、車いすを利用する方だけでなく、子どもから高齢者まで、誰もが暮らしやすい社会につながる視点で考える姿も見られました。
今回の学習を通して、相手の立場に立って考えることや、誰もが安心して暮らせる社会について考える貴重な機会となりました。今後の福祉学習へとつながる、実りある一日になりました。
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