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5年生 国語授業

公開日
2021/04/09
更新日
2021/04/09

お知らせ

 5年生の国語の授業で与田準一さん詩「ぼくらのもの」について考えを深めました。
第二連には「風がはしる広場の果ての、力強くしっかり枝を交す森に星があんなに揺れている。そうなんだ、わかってる。あれだけはぼくらのもの ぼくらのものだ。」という文があります。子ども達はこの「枝を交す」とは何のことか、ぼくらのものとは何を表すのかについて考えを深めました。
 子どもの考えには「自分を塞ぐものを乗り越えた先に輝く自分がある」といったものがありました。