災害ボランティアの方の話を聞きました
- 公開日
- 2025/12/09
- 更新日
- 2025/12/09
学校行事
12月9日、能登半島地震の災害ボランティアに参加された方を講師にお招きし、話を聞く会がありました。4〜6年生の児童が会に参加しました。
5回の災害復興ボランティアに参加された講師の方から、現地で見た被害の状況について写真を交えて話を聞きました。また、そこで行ったボランティア活動の内容やその際に気を付けていたことなども教えていただきました。他にも、目をつぶって1分間を計り、揺れの長さを想像する体験をしました。子どもたちからは「意外と1分は長かった」と感想が聞かれました。
話を聞き、地震災害のすさまじさや怖さについて、子どもたちは今までよりも具体的にイメージすることができました。
最後に、講師の方からあらためて地震への備えの大切さについて話がありました。また、冬休みなどに家族と能登半島に行き、今の現地の様子を知ってほしいことも話され、子どもたちは真剣に聞いていました。ぜひ、ご家庭でも今できる準備について話題にしていただけたらと思います。