9月14日の様子
- 公開日
- 2021/09/15
- 更新日
- 2021/09/15
お知らせ
4年生の国語の授業です。「一つの花」というお話について、勉強していました。戦争時代で、物が豊富になくて、幼いゆみ子が「一つだけちょうだい」が口ぐせになりました。お父さんが戦争に行く日、ゆみ子はやはり「一つちょうだい」をいい始めてしまいました。お父さんは一輪の咲いていたコスモスをゆみ子に手渡すのです。ゆみ子は喜ぶのです。お父さんはその日を最後に帰らない人となりました。
「一つの花の題名の意味を考えよう」がねらいでした。