【3年生 高齢者擬似体験】9/10
- 公開日
- 2024/09/12
- 更新日
- 2024/09/12
各学年から
3年生は、福祉実践教室の高齢者擬似体験を行いました。足と手首にはおもりをつけ、頭部にはイヤーマフとゴーグルをつけて、80歳の体になって様々な体験をしました。関節が曲げにくく、重い体では歩いたり階段を上ったりするのにも一苦労。薄い色の文字は見えづらく、黒や青の文字や周りを縁取った文字の方が見えやすいことも分かりました。文字は大きく濃い字で書いて見やすくしたり、介助するときは進む方向や階段の残りの数を伝えたりすることが大切だと分かりました。