10月31日・11月4日高齢者疑似体験(5年生)
- 公開日
- 2025/11/13
- 更新日
- 2025/11/13
各学年から
手足に重りをつけ、手袋をつけ、イヤーマフをつけることで、80歳ぐらいの高齢者になりきりました。落ちた小銭を拾うことの大変さや階段の上り下りの大変さなどを体験するとともに、介助者は「ここから階段だよ」「手伝おうか」と優しく声をかけたりしていました。また、白内障のように見えるゴーグルをつけると、明るいところでは色がわからなかったり、黄色の文字は見えなかったりすることにも気づきました。
思いやりをもって、高齢者の方が「幸齢者」でいられるようにしたいと感想をもっていました。