お知らせ セアカゴケグモが発見されました
- 公開日
- 2024/10/15
- 更新日
- 2024/10/15
お知らせ
先週金曜夕方に職員で運動場を整備していたところセアカゴケグモらしき、背中部分が赤いクモを発見しました。
セアカゴケグモの攻撃性は低いそうで、草むらやプランターなど、低いところを好むようです。
発見した場所は指令台(新館前)辺りです。成虫2匹を発見し、駆除しました。他にいないか運動場周りを確認しましたが現時点では発見できていません。
児童へは月曜日の始業式で校長が「クモに気を付けてください、素手で触ろうとし足り、捕まえたりしないこと、見つけたら先生たちに教えてください」と伝えています。
もともとは外来種のようですが、日本全国あちこちで目撃例があるそうです。万が一の時には以下のような対応をしてください。
セアカゴケグモの雌に噛まれると、針で刺されたような激しい痛みが生じ、局所の腫れ、嘔吐、めまい等の症状が見られます。日本では軽傷のことが多いので、まずは慌てずに落ち着いて、噛まれた場所の毒を洗い流して安静にしてください。汗が多く出る場合は水分補給も忘れずに。稀に重症化するケースもあり、治療が遅れると血圧上昇や呼吸困難、震えが起こる等の症状が出ることもあるので、念のため医療機関を受診し、その際にセアカゴケグモに咬まれたことを報告するようにしましょう。