しおり栞🔖渡し
- 公開日
- 2026/07/06
- 更新日
- 2026/07/06
校長室から
朝からボランティアの皆様が、にこにこ顔で穏やかにお話しながら、飯野っ子たちのために、しおり作りをしてくださっています。どのしおりも素敵で、私もいただきたいものばかりです。
2時間目が終わると、図書室にいそいそと向かう飯野っ子に混じって、私も図書室へ。
ええー!すごい人!業間の図書室に、こんなにたくさんの飯野っ子がいるのを私は初めて見ました。
机の上には、どれを手に取っても大切にしたいと思う、ボランティアさんの手作りしおりがいっぱい並べられています。
「うーん。どれもよくって、迷っちゃう」(幸せな悩みですね)
「校長先生、私のしおり、かわいいでしょう」(はい、とっても。嬉しそうに報告に来てくれたあなたも、とてもかわいいですよ。そのしおりを使わせてもらいながら、これからも読書を楽しんでね)
本との出会いは、すばらしい時間ですが、飯野っ子には、このようなごほうびまでついてくるのですね。
今回、初めての参加でしたが、真剣にしおり選びをする飯野っ子の姿が、新鮮でほほえましかったです。
「ありがとうございました」と、丁寧にお辞儀をして図書室を出て授業に向かう飯野っ子の姿が、かっこよくて、また感動です。
心豊かな時間を作ってくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。おかげさまで、飯野っ子の心は日々、育っています。