愛・シンパシーワークショップ(詳細編)
- 公開日
- 2023/09/06
- 更新日
- 2023/09/06
第4学年の様子
9月は、環境学習を本格的に進める1か月になります。
今日は、宮田賢輔氏(Bio Garden With 通称 なまたん)をお迎えして、「愛・シンパシーワークショップ」を行いました。
具体的には、カードゲームをまず行いました。まず、動物役の4グループ、人間役の1グループに分かれます。
次に3つのカードゲームを行いました。
1 動物グループは、えさになるカードをトランプの神経衰弱のように同じカードを2枚揃ったら獲得していきます。
ただし、食べられるカードに限りがあります。
2 人間チームの子が動物グループにランダムで入り、えさのカードを3つめくります。とったカードはいったん人間グループの場所に持ち帰り、元に戻しに行きます。
3 最後は人間の考え方を変えたルールになり、人間チームは動物グループに入り、3つカードをめくり、そろわなくてももらっていきます。さらに、「ブラックカード」を置いていきます。
動物グループも人間グループもブラックカードを2枚もったら、ゲームオーバーになります。
はじめは仲良く行うゲームも、ブラックカードの登場で人間チームへは気持ちが変わってきます。
その後、「ブラックカード」に当たるものは何かを宮田氏から教わりました。
子どもたちからは「ごみ」「汚れた水」など様々な意見がでましたが、このワークショップが「愛・シンパシー」であることの意味を最後に知ることができた時間でした。