1/16 カンゾカシキ
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
特色ある学校づくり推進事業
5・6年生が、小原和紙のふるさとで行われた「カンゾカシキ」に参加しました。
「カンゾカシキ」とは、和紙の原料となる楮(コウゾ)の枝を蒸して皮を剥ぎ取る作業のことで、コウゾと甑(コシキ)が訛って言われるようになったもののようです。
今回は、小原地区の他の小中学生と一緒になって、蒸された枝から皮を剥ぎ取るなどの作業を体験することができました。
普段慣れ親しんでいる和紙制作には、このような大変な作業もあることを実感できたと思います。