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突然のゲリラ豪雨に注意しましょう
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
校長室から
先日は茨城県で、冠水によって動けないクルマが2700台ほど出たと大きくニュースになっていました。今朝も石川県、富山県で1時間に50mmを超える雨が降っていると報道が流れていました。
愛知県をはじめ、全国各地で雨が降らず、水不足で困っている地域が出ている一方、必要以上に大雨が降り、被害をもたらしている地域もあります。
今日から数日間は、愛知県も雨が降りやすいそうです。強い雨が降る予報は出ていませんが、夏の終わりのこの時期は、突然、大雨になることもあります。晴れていても、短時間で空が暗くなり、雷、強い風、激しい雨に見舞われることがあります。外出する際は、天気予報や雨雲の様子、雨雲レーダー(30分~1時間後の予報が見られます)をこまめに確認し、空模様の変化に注意してください。
みんなが遊んでいる時も、雷鳴が聞こえたり、黒い雲が近づいたりした場合は、無理をせず、安全な建物の中へ避難しましょう。激しい雨(1時間に50mm以上)が降ると、用水路から水があふれ、道路が川のようになることが考えられます。水の高さが10cmを超えると、大人の人でも足を取られることがあります。
人間の力で自然災害をなくすことはできませんが、被害をおさえることはできます。危険がないかをよくよく確認して、行動するようにしましょう。
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緊急時シミュレーション研修を行いました
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
校長室から
授業中に何かが起こった際の訓練も行いました。
ある子が授業開始の挨拶後、「先生、頭が痛いから保健室へ行っていいですか?」と先生に言い、数歩、歩いたら倒れてしまったという事例です。
応援の先生を呼んだり、周囲の子に休み時間の状況を確認しながら、意識はどうか、呼びかけたり、呼吸はどうか?胸の動きを見て確認したりしました。「死戦期呼吸」が見られたので、胸骨圧迫、人工呼吸をすぐに始めました。多くの先生で役割分担をし、その子の命を救おうと救急車に連絡したり、AEDを取りに行ったりする訓練を行いました。
こんなことは起こってほしくないですが、救急車が来てくれる数分間でできることは何か?を、石田先生に教わりました。
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緊急時シミュレーション研修を行いました
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
校長室から
異物除去の方法として3つの方法を教わりました。
① せきをするように促す
② 背中を5回たたく
③ 腹部を5回つきあげる
赤い服には黄色いスポンジが入っているので、それを出すようにつきあげるよう練習をしました。
人工呼吸、胸骨圧迫では機械を使って、正しい動きができているかを確かめました。グリーンのランプがついていれば、「押すスピード」「位置」「深さ」がOKということです。
どの先生も真剣に取り組んでいました。
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緊急時対応シミュレーション研修を行いました
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
校長室から
8月25日(火)です。
夏休みも残り1週間ほどになりました。
先生たちは体育館で午前中「緊急時対応シミュレーション研修」を行いました。
あってはいけないことですが、もしみんなの身体に何かが起こり、倒れてしまったり、意識がなくなってしまったり、呼吸が止まってしまったりした際にどう行動すべきかを東海学園大学の石田先生に教えていただきました。
一番下の写真は胸骨圧迫と人工呼吸の練習の様子です。
真ん中の写真の赤い服は異物をのどにつまらせてしまった際に、どう対応するか訓練するための服です。
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お知らせです
- 公開日
- 2026/08/21
- 更新日
- 2026/08/21
校長室から
明日、8月22日(土)の午後2時30分からメーテレ(名古屋テレビ)にて、放送される「夢の1DAYパス ~夏夢叶えますSP 2026~」に本校の5年1組の子たち、先生が登場します。
名古屋グランパスのキャプテン、サッカー選手の稲垣選手が「小学校の先生」という夢を叶えるために、本校の1日教師にやってきた様子が放送されます。当日は授業をしたり、子どもと一緒に運動場で遊んだり、給食を食べたりと、サッカー大好きな子の多い5年1組の子たちは「夢のような1日でした」と、後で話していました。
ぜひ、ご覧ください。
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5月 トヨタの森での体験活動
- 公開日
- 2026/08/06
- 更新日
- 2026/08/06
校長室から
5月20日(水)、22日(金)の2日間、2年1組さん、2組さんがそれぞれ「トヨタの森」の自然体験に参加しました。
1クラスが2チームに分かれて、山の中を散策します。
インストラクターの方に案内されながら、自然体験ができます。
服が濡れたり、トイレに行きたくなったり、説明を聴く際の声掛けをしてもらったり、とサポートをしてもらうために、保護者ボランティアの方にも引率に加わってもらいました。
約2時間ぐらい「葉っぱ」「木」「虫」「おたまじゃくし」などと触れ合います。
遊びが大好きな2年生の子たちにとって、至福の半日になります。
昔は近所に遊べる山や川がいっぱいあって、学校から帰って探検をしたりしていたと思いますが、今、学区には公園はありますが、子どもだけで遊びに行けるような自然豊かな場所はなかなかありません。
こういった環境を整備してくださっている「トヨタの森」さんに感謝、感謝です。
9月以降になりますが、少し暑さがやわらいだら、
1年生の子たちも、遊びに行ける機会があると思いますよ。
2年生の子たちも、もう1回行けるかも…?(学校で申し込んだので当選していたら…ですが)秋は春とは異なる景色が見られるかもしれませんね。
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運動会も頑張りましょう!
- 公開日
- 2026/08/05
- 更新日
- 2026/08/05
校長室から
6月22日、トーチワーク発表会を行いました。全校のみんなと、5年生を中心とした保護者の方に見守れる中、5年生有志の子たちが演技を披露しました。暗幕で真っ暗にした体育館の中に、トーチの様々な色の光が動き始めました。一斉にスピードがあがると「ワァ!」という歓声も上がりました。
「5年生になったらやってみたいですか?」と聞くと、たくさんの子が手を挙げていました。その中でも4年生の子たち、目をキラキラさせながら「わたしにやらせてください」オーラを全快にしていました。
各区で行われる夏のお祭りの時期に、トーチワークを披露している地域もあるそうです。小学生のみんなが地域の盛り上げに一役買っている、素敵なことです。
夏休みが明けると、運動会に向けての練習もより本格化していきます。5・6年生のみんな、「ソーラン節」家でよく練習しておいてくださいね。
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なぜ、キャベツは朝3時から収穫するの?
- 公開日
- 2026/08/04
- 更新日
- 2026/08/04
校長室から
群馬県嬬恋村。
50年以上にわたってキャベツの生産量日本一の地域です。
6月下旬から11月上旬にかけてがシーズンで年間1億6000万個を栽培しています。嬬恋村には広大なキャベツ畑が広がっています。近くにある浅間山の火山灰によってできた土「黒ボク土」は農業に向かない場所だと言われてきました。昭和のはじめ、嬬恋村に住む森田啓次郎さんという方を中心に7名の方が、寒くて、土地があまり農業向きではないこの地で「何か作れないか?」と岩手県や長野県の農家の方に学びに向かいます。火山灰は、水はけがよく、さらさらしています。嬬恋村は標高が800m~1400mにあるため、夏でも気温は15度~20度で涼しいです。高冷地であるため、寒暖差が大きく、朝は露(夜から朝にかけて、葉っぱや地面にたくさんの水のしずくがつく現象)がつきます。これらの特徴・学びを生かし、キャベツを作り始めたそうです。
「寒暖差」は、糖分の蓄えに生かされました。嬬恋村のキャベツは甘いんです。
「朝露」は、葉が柔らかく、みずみずしい生で食べられる美味しいキャベツを育てました。
「黒ボク土」のさらさらした土は、キャベツが根を伸ばすのに生かされました。
「気温の低さ」は、他の地域でキャベツが育ちにくい時期に出荷でき、値段の安定に繋がりました。
なぜ、朝3時から収穫するのか?
太陽が出てしまうと、植物は光合成を始め、蓄えた糖分、水分を成長のために使ってしまいます。つまり、太陽が出る前が、最も糖分・水分を含んだ状態になり、新鮮で甘いキャベツを収穫できるのです。また、朝とったキャベツを急速冷蔵し、専用のトラックで東京や名古屋、大阪などの大都市圏に運び、お店のオープンとともに朝採れのキャベツとして販売できます。
このように先人のアイデアと現在の人の工夫によって、全国で美味しいキャベツが食べられるようになったそうです。「ピンチをチャンスに変える」取組を紹介しました。
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7月1日の様子です
- 公開日
- 2026/08/03
- 更新日
- 2026/08/03
校長室から
6年1組のみんなが、卒業アルバム用の写真を撮ってもらった日、せっかくなので学級で記念写真を撮ろうということで、自分たちで作った花壇の前でパチリ。
家から持ってきたグッズを手に記念写真を撮りました。
昨夜から愛知県、天候が不安定な状態が続いています。
今朝も、学校周辺で強めの雨が一時的に降りました。
昨日の夕方から夜にかけて、雷がなり、局所的に1時間に30mmぐらいの雨が降ったそうです。
日本列島は暑い空気と冷たい空気がぶつかりあっているそうです。
今日も突然の雨、雷があるかもしれません。自転車で走っている時にゲリラ雷雨が来たら、屋根がある場所で避難させてもらうなど、気をつけて生活しましょう。
また、夏休みに入って、熱中症、川や海の事故、交通事故のニュースがよく聞かれます。
Teamsで配布されている「夏休みの生活」に記載されていることを改めて読み返してください。