新着情報一覧

「とろろ」のように粘り強く

校長室から

  • リコーダーの演奏中

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    校長室から

    6年1組さん、音楽の授業です。

    「ノクターン」という曲を、リコーダーで演奏していました。

    音の高低差がかなりあるので、指をたくさん動かして、綺麗な音色を響かせていました。

  • ふくらんだリュックサック

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    校長室から

     5年1組さん、道徳で「ふくらんだリュックサック」の通して、規則の尊重について考えていました。

    あらすじは以下の通りです。

     山登りに来た「わたし」は、山にゴミが散乱している様子を見て文句ばかり言っていました。そこへある親子が通りかかります。父親がゴミを拾おうと提案すると、息子は「僕たちだけがやっても仕方がない」と言いました。しかし父親は「一つ拾えば、その分ゴミが減り、山がきれいになる」と優しく諭します。


     その言葉にハッとした「わたし」は、文句を言うだけで行動しなかった自分を恥じ、自らもゴミを拾い始めました。

     

     帰り道、「わたし」の前にはゴミをたくさん詰めてふくらんだリュックサックを背負う親子の姿がありました。その姿はとても素晴らしく見え、「わたし」の心は清々しさで満たされます。自分にできることから行動する大切さを教えてくれる物語です。

  • 台風の目、ゆっくり練習中

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    校長室から

    昨日の様子です。


    3年生のみんなが、運動会種目「台風の目」の練習をしていました。

    中学年として、初めて練習をするので、ゆっくり動きの確認をしました。

    ジョギング程度のスピードです。

    真ん中の子が棒を離すタイミングだったり、コーンを大きく廻る時の遠心力を感じたり、棒が頭の上を通る時の姿勢をどうするか考えたり、初めての種目を体験しながら学んでいました。

  • 「本」と「タブレット」どっちがいいの?

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    校長室から

     小学校では現在、図書館の本、教科書などの紙媒体と学習用タブレット端末を両方とも使っています。


     では「本」と「タブレット」どちらがいいのでしょうか?

     それぞれの特徴、良さ、デメリットを記してみましょう。


    「本」

     記憶の定着、深い理解に繋がり、想像を膨らませる。子どもの頃に絵本をいっぱい読んで聞かせてあげると豊かな創造性、言語理解力が高まります。

    ① 五感の記憶

     「〇ページの真ん中あたりに〇〇が書いてあったぞ」

    ② 情報の信頼性

     専門家、編集者が何度もチェックしている情報なので、信頼性が高いです。

    ③ 集中して読める

     タブレットのように音や映像は入りません。目への負担が低いので、長時間読むこともできます。充電の必要もありません。


    「タブレット」

     圧倒的なスピード、手軽さがあります。最新の情報を得ることができます。ただ、目への負担は心配です。

    ① キーワードで一瞬で見つかる

     今なら名前がわからなくても、なんとなくの絵や写真を読み込めば、「おそらく〇〇でしょう」と教えてくれます。

    ② 動画、音声で直感的にわかる

     特に書くこと、読むことを苦手としている子にとっては頼もしい存在です。

    ③ 持ち運びが楽で、場所をとらない

     本ならば10冊とか準備し、移動させなければいけないものをデジタル図書にすれば、タブレット1つですみます。



     おすすめの活用法は「タブレットで概要を調べ、専門的に学びたい部分は本で学ぶ」ハイブリットが賢い調べ方かもしれません。

  • 7つの技をマスターしたみんなは…

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    練習用の布を使って、7つの技をマスターした5年2組さん。

    いよいよバンダナを使った巾着袋に取り組むみたいです。

    できるかな?

  • 土のつぶの大きさと水のしみこみ方

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    4年2組さん、理科の授業です。

    先生が2つの実験装置を準備してくれました。

    1つは砂が入っています。

    もう1つは土が入っています。

    水のしみこむ様子を観察しました。


    みんなの顔の近さからも一生懸命観察しているのが見てとれます

  • 修学旅行について調べよう

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    6年1組さん、修学旅行の班別活動を調べ中でした。

    奈良公園付近を調べている班が多かったかな?

    「どこで班活動をスタートするの?」

    「興福寺です」

    「ゴールは?」

    「興福寺です」

    「え、興福寺スタートで興福寺ゴールなの?」

    あわてて、担任の先生がとんできました。

    「ここ、見て!」

    紙には「南大門」がスタート地点になっています。

    地図で場所を確認してみよう!

    (班の他の子たちは大丈夫だったかもしれません)

  • ねえ、聞いて

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    2年2組さん、道徳の授業です。

    「ねえ、聞いて」というお話を通じて、気持ちをこめることについて考えました。

    あらすじです。

     主人公のゆめちゃんは、珍しいカラスアゲハを見つけて嬉しくなり、誰かに伝えたくなります。公園にいたお兄ちゃんに話しかけますが、お兄ちゃんはゆめちゃんの方を見ず、そっけない態度で行ってしまいました。ゆめちゃんは寂しい気持ちになります。そこへ、友達のかなえちゃんがやってきます。ゆめちゃんが同じ話をすると、かなえちゃんは目を輝かせて「わたしも見てみたい!」と笑顔で心を込めて聞いてくれました。嬉しくなったゆめちゃんは話が止まらなくなり、二人は楽しい時間を過ごします。相手の態度によって自分の気持ちがどう変わるかを通し、相手に心を込めて話を聞く大切さを学ぶお話です。

     グループで話し合いをしていましたが、心をこめて聴けているかな?


  • みんなで見つけられればいいんだよ

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    アルバムの写真を見ながら、受け答えをしている場面について、どんなことを話していたか、発表しました。

    1人の子で、そのすべてを発表するのはなかなか難しいです。

    最初の子が少しつまると、先生から

    「大丈夫です。みんなで見つけられればいいんですよ」と話がありました。

    自分の聞き取れたことを安心して話す2組の子たちの姿がありました。

  • みんなで見つけられればいいんだよ

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    5年2組さん、英語の授業です。

    英会話を聞いて、どんなことを話していたかを発表する授業をしていました。

  • 前略、道の上より?

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    4年生が学年体育でダンスの練習をしていました。

    曲は一世風靡セピアの「前略 道の上より」です。

    先生がカウントしながら、踊りの手本を見せます。

    「1・2・3・4・5・6・7・8、2・2・3・4・5・6・7・8」

    たった16コマですが、動きがいっぱいあります。

    「え、え」

    「わかんないよ」

    という子がいっぱいでした。

    そこで、「先生の動きを座ってみんなで見る」「座った状態で上半身だけやってみる」「下半身もつけてみる」の三段階で練習することになりました。

    動きは覚えられたみたいです。

  • 心配された雨ですが…

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    画像はありません

    心配された雨ですが、2時30分の時点での予測では午後3時2mm、午後4時1mmとなりましたので、クルマの「一方通行」は行わないこととします。通常通り、正門から出入りをしてください。

  • 3枚のカードをあてろ

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    4年1組さん、英語のゲームをしていました。

    ルールは簡単です。

    黒板に貼ってある札の中から、先生が3枚だけ選びます。

    (先生の手元には黒板に貼ってあるのと同じ小さなカードがあります)

    その3枚のカードが何かを、英語で答えます。

    「先生がもっているのは〇〇ですか?」(これを英語で言います)

    「YES」と言われたら、見事、正解です。

  • タ・チ・ツ・テ・ト

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    カタカナの勉強中の1年2組さん。

    今日はタ・チ・ツ・テ・トを順番に勉強しました。

    「ツ」は3年生ぐらいになっても間違える子が多いカタカナです。

    「ツ」と「シ」を間違えることが多いよ!と先生からもお話がありました。

    特徴を覚えたかな?

  • あさがおを描いてみよう

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    1年1組さん、図工の授業です。

    読書感想画を描いてみます。

    本は「あさがおとはるくん」です。

    先生がお手本を黒板に6枚掲示していました。

    「〇〇先生の絵、すごいね。上手だね」と近くにいた子に声をかけると

    「でしょ!」と自分のことのように喜んでいました。


    アサガオの花の部分を作ったあとは、黒い画用紙にアサガオを貼って、枝や葉っぱ、人などを描いていくそうです。

    「水は少しでいいですよ」

    という指示を聞いて、手洗い場で水を汲んできた1組のみんなでした。



  • 本日の下校時について

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    12時から1時にかけての降水量が15mmだったそうです。

    写真のとおり、大きな水たまりが体育館前にもできていました。


    低学年の子たちが下校する時間帯は1mmぐらいなので、さほど今のところ心配はありませんが、高学年の子たちが下校する時間帯は10mmぐらい降る可能性があります。

    お迎えの保護者の方にお願いです。本日は校内を一方通行とさせていただきます。

    西門から出られたら、できる限り左折にご協力いただき、徒歩で帰る子どもたちも安全に帰れるよう、ご協力をお願いします。

  • 研究授業がありました

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    続いて3班の子たちの問題に挑戦します。

    「長方形みたいな四角、小さい四角が7つ、丸が2つ、棒が5本」だそうです。

    「バスかな?」

    「なんだろう?棒をどう使うんだ?」

    「電車の上についているやつじゃない?」(おそらくパンダグラフ)

    「オールモスト(惜しい!)」


    正解はバスでした。

    惜しい!

    あっという間の45分と感じる楽しい授業でした。

  • 研究授業がありました

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    班で相談しながら、問題を作ってみることになりました。

  • 研究授業がありました

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    2年1組さんで研究授業がありました。

    目標は「ゲームを通して、友達とやりとりを楽しみながら英語に親しむことができる」です。

    「サークル(円)」「トライアングル(三角)」「スクエア(四角)」「ビック(大きい)」「スモール(小さい)」の言葉を使って、問題を作ります。

    例えば…ということで先生が例示してくれました。

    「ビックサークル ワン、スモールサークル スリー、スモールスモールスクエア スリー。これ、な~んだ?」

    「さらにヒントを出してもいいよ。例えば、先生の問題なら「目があります」「にっこりマークがあります」という風にね」


    「あ、わかった!」という子が手を挙げます。

    1人の子が黒板に描き始めました。

    そうです。正解はアンパンマンでした。


  • 修学旅行(班別活動)について調べてみよう

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    校長室から

    修学旅行の班別活動について調べる6年2組さん。

    進み具合は、班によって違うみたいです。

    ある班は清水寺のきよみずざか(正式名:松原通)のお土産ショップについて調べ、何を買うか、いくらぐらいかかるのかを確認している班がありました。

    「去年の6年生の子たちが一番訪れた場所、どこだか、わかる?」

    「わかんないです」

    「じゃあ、お土産の一覧みたいなの、見れるかな?」

    京都、清水寺、お土産といれたら、画像が出てきました。

    「その一覧の中にあるよ」

    「へぇ、これかぁ。食べたこと、あるかも…」

    「いくらなんだろうね」

    「調べてみよう」

    という感じで、会話とタブレットを上手に使って話し合う2組の女の子たち。


    もう1つの班は

    「班別活動で3つの場所に行くんです。廻れるかがちょっと心配で…」

    「どこに行くの?」

    「二条城と東寺と、北野天満宮です」

    「出発が金閣、ゴールが清水だよね」

    「はい」

    「じゃあ、この距離が測れるサイトを使うと、何分かかるか調べることができるよ。使い方はね…」

    と伝えると、

    「それはいい情報を聞いたね。確認してみよう!」