昨日の様子です
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
校長室から
5年2組さん、国語の「注文の多い料理店」の勉強が始まります。
そのお話の中で、「見栄をはる」という言葉が出てきます。
「見栄をはる」の言葉の意味を考える中で、少し別の話に移ります。
「腹が立ったとき、相手になんといいますか?」先生がみんなに質問します。
「え~、くそぉ…とか」「カスっていうね」「バカ」「死ね…も使うかな?」
「今、言った言葉って、低学年の子でも分かる言葉ですよね。見栄をはる…は低学年の子では意味がわかりませんよね。5年生のみんなだから、わかる言葉です。じゃあ、腹が立ったときの言葉も5年生だからわかる少しレベルの高い言葉に変えられませんか?」
どう言えばいいのかな?みんな真剣に考えていました。
「少し変えましょう。なんて言われたらみんなは嬉しいですか?」先生が再び質問をします。
「レべチだね」「前に比べたら…」
「レべチを高学年に通じる言葉にできませんか?」
「う~ん」
2つのクエスチョンに、2組の子たちはどんな回答を見つけたのでしょう?