どんな違いがあるのかな?
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
校長室から
先生がタブレットに配ってくれた「江戸」「明治」の町の様子の絵を見ながら、2つの違いを考える6年2組さん。
一人ずつ順番に発表していました。
「明治は刀がなくて」「傘をもっていて」「二階建てで」「ネクタイをつけてて」
実は今日、6年生の子たちが勉強していた明治の絵は、当時の銀座など、本当にごく一部の都市の様子だったみたいです。都市部を離れると、江戸時代とかわらず茅葺の家ばかりで電灯(ガス灯)も来ていなかったそうです。ガス灯が地方にも広がるのは1910年ぐらいなので、大正時代になってからだそうです。それも町に1つガス灯がついた…ぐらいの話です。絵のような町が全国に広がるのは、1950年頃だそうですよ。