5分の3と3分の2の大きさ比べ
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
校長室から
5年2組さん、算数の授業です。
今日は「通分」の勉強です。
5分の3と3分の2の大きさを比べてみます。
「分母を同じにして、分子を比べればいいんじゃないかな?」
「5と3の最小公倍数は15だから、5分の3の5は3かければいいでしょ。だから5分の3の3も3をかければ、もとの大きさは変わらないよね」「そうそう、3分の2も同じ考えで、15にするには分母の3に5をかけるから、分子の2にも5をかけて」
先生が「ここまでの2人の子の説明、意味がわかった、納得だよ…という子」と聞くと10人ぐらい手が挙がりました。「え、よくわかんないよ…という子」と聞くと6人ぐらい手が挙がりました。「どちらでもない子が何人か、いますね。自分の意思を表現して…授業に参加しますよ」
わからないことをわからない!と言えるの、すっごく大事だと思います。