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7月7日 七夕です

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

校長室から

 写真は1年1組さん、2組さんの廊下に掲示された七夕の短冊です。
「みんなとなかよくなれますように」「あしがはやくなりますように」「すいえいがうまくなりますように」「おかねもちになれますように」「おおきくなったら、たんじろうになりたいです」「うんていができますように」「けいさつかんになれますように」など、いろんな思いが書かれています。

 七夕伝説は、天の川を挟んで暮らす機織り上手の織姫(ベガ)と、牛飼いの彦星(アルタイル)の物語です。2人は真面目な働き者でしたが、神様の引き合わせで結婚すると、仲が良すぎるあまり全く働かなくなってしまいました。

 その結果、神々の服はボロボロになり、牛たちも病気になってしまいます。怒った神様は2人を天の川の東と西に引き離しました。悲しみに暮れる2人を見た神様は、毎日懸命に働くことを条件に、年に1度、7月7日の夜だけ会うことを許します。それ以来、2人は心を入れ替えて働き、毎年この日に天の川を渡って再会するようになりました。

 七夕に向けて、短冊に願い事を書く風習がありますが、織姫のように物事が上達しますように…という祈りが形を変えたものなんだそうです。短冊の色は主に5色使います。青(緑)、赤、黄、白、紫(黒)です。色がもつ意味は以下の通りです。

 青(緑)は「優しくなりたい」「あいさつがんばる」などの人間性を高める願い事
 赤は「おじいちゃんが長生きできますように」「ママ、いつもありがとう」などの感謝を伝える願い事
 黄は「友達がたくさんできますように」などの人間関係に関する願い事
 白は「遅刻しない」「テストに合格する」などの決意をあらわす願い事
 紫(黒)は「ピアノが上手になりますように」などの技術の向上に関する願い事

 今日は朝から曇り空の予報でしたが、まだパラパラと雨が降っています。昨日は、夜9時ぐらいには雨がやむ予報でしたが、今は朝8時ぐらいまで降り続ける…に変わっています。(どんどん伸びています)
 今日は織姫さんと彦星さんは会えるかな?