おもいやりのある、優しい子に育ってほしい
- 公開日
- 2026/05/28
- 更新日
- 2026/05/28
校長室から
「思いやりのある、優しい子に育ってほしい」
多くの大人が子どもを育てるときに大切にすることかもしれません。
では、大人がどう接したら、子どもの思いやりは育っていくのでしょう?
最近、よく聞くのは大人自身がその姿(モデリング)を見せてやることだといわれます。
例えば
1 相手の視点に立って物事を考える「共感力」を養うために
感情を言語化してあげる
「先生(パパ)、手伝ってくれて嬉しかったよ」
立場を置き換える
「もし自分が同じことをされたら、どう思う?」
2 大人の見せる態度が思いやりの基礎となる
話を最後まで聴く
子どもの話を否定せず最後までじっくり聴く
感謝を言葉にする
「ありがとう」と言っている姿を頻繁にみせる
叱り方を工夫する
「今の行動をされると、周りの人がどう困るか」理由を伝えて諭す
3 感謝される喜びの機会を積ませる
お手伝いやボランティアを頼む
簡単な配膳や掃除をお願いし、「ありがとう」を伝える
(お金や物は避けた方がよいです)