3年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2026/04/28
- 更新日
- 2026/04/28
校長室から
3年1組さん、道徳で「いのちのまつり ヌチヌグスージ」を通して、ご先祖様、ヌチヌグスージ(命のお祝い)について、みんなで考えました。
「いのちのまつり」のあらすじは以下の通りです。
- 沖縄での出会い
沖縄にやってきた男の子「コウちゃん」は、お盆の時期に大きな石のお墓(亀甲墓)の前で、ご先祖様を迎えてお祭り(ヌチヌグスージ)をしている島の人々と出会います。 - おばあちゃんの教え
コウちゃんは、オバアから「コウちゃんに命をくれた人は誰?」と問いかけられます。それは、両親、祖父母、さらにその上の「ご先祖さま」たちでした。 - 無限に続く命の繋がり
二人、四人、八人…と遡ると、ご先祖様の数は天文学的な人数になることを知ります。一人でも欠けたら今のコウちゃんは存在しない、という事実に気づきます。 - 「自分」という存在の喜び
これまで繋がれてきた命のバトンが自分の中にあることを知り、コウちゃんは自分自身を誇らしく感じ、感謝の気持ちを抱くようになります。