今日、2月18日は
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
校長室から
今日、2月18日を昔の二十四節気では「雨水」と言います。
二十四節気とは「立春」「立冬」などのように季節の分かれ目の目安となる日をあらわしたもので、昔は二十四節気に合わせて、農業や衣替えなどを行っていたそうです。
「雨水」がどんな日かというと、空から降るものが「雪」から「雨」に変わり、積もっていた雪が解け始める、春の準備が始まる時期という意味があります。
この間もそうでしたが、土日になると春の陽気の日がやってきます。まだまだ寒いけれど、少しずつ春が近づいてきている気はしますよね。
「最近、みんなは春を見つけたかな?」小さな草花、鳥の声、季節の変化に目を向けてみてください。