6年生 社会の授業です
- 公開日
- 2025/12/08
- 更新日
- 2025/12/08
校長室から
6年2組さんでは社会の授業で江戸末期の勉強をしていました。
ペリーの来航、日米和親条約、日米修好通商条約などを学びました。
日米修好通商条約を先生が黒板に書くと、「なんか呪文みたい!」とつぶやく子もいました。
当時、アジアの国々は次々と欧米の植民地にされていた時代だったんです。
反抗したアジアの国は、武力で欧米にボコボコにされます。
一般の大名はその事実を知らないけれど、幕府は海外の情報を長崎の出島で手に入れていたので、江戸幕府は海外と交渉するのに大いに悩んでいたことでしょう。
きっと通訳を担当した人も大変だったことが伺えます。