全校で落語を聞きました
- 公開日
- 2025/12/05
- 更新日
- 2025/12/05
校長室から
きんたくんとお父さんが学校に呼び出されました。
どうやらテストの解答が関係しているみたいです。
きんたくんの算数の解答
残りどれくらい草を刈る場所が残るかを求めなさい → 「やってみなきゃわかりません」
81個のみかんを三人で分けると → 「ジューサーに入れて分ける」
うし、うま、ひつじ、いのしし、ライオン 仲間外れは? → 「仲間外れはいけません」
お父さんは友達に学校に呼び出されたことを相談します。
すると「親の顔が見たい」という言葉を聞き、学校に赴き、先生に顔をよ〜く見せます。
笑顔も見せます。
きんたくんとも比べてもらいます。
でも、先生が呼んだ理由は「親の顔が見たい」ではありませんでした。
「解答を見て、きんたくんを叱っていないか」を心配してのことでした。
「幅広く考える想像力、発想力が大切です」と伝えたかったからでした。
平林さんは落語を通じて、「想像して考えること」の大切さを教えてくださいました。
地震が来ると誰も思っていない、だから準備をしない、想像して訓練することが大事だと教えてくださいました。
また、振り込め詐欺のお話もしてくださいました。
(興味のある保護者の方はお子さんに聞いてください)
最後に感想とお礼の言葉をみんなで言いました。
「落語を始めたきっかけは?」
「笑点が好きです。生で見るのは初めて。いい経験ができて嬉しかったです」
「どんな思いで落語をしていますか?」
「とても楽しかった」
「話が面白いと思いました」
「ネタが尽きることはないんですか?」
「どこで勉強したんですか?」