3年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2025/11/12
- 更新日
- 2025/11/12
校長室から
3年1組さん、道徳の授業で「ジュースの空き缶」というお話を通して、公共の場所について考えました。
スクリーンには日本代表の応援団の人たちが試合後にゴミ拾いをしている姿が映し出されていました。
お話は、高校生の男の子が電車の中でジュースを飲むところからスタートします。
男の子は飲み終わった空き缶を床に置くと次の駅で降りてしまいました。
40歳ぐらいの男の人のところに転がっていきますが、ヒョイと避けました。
次に主人公の子のところに空き缶が転がってきます。
さらに20歳ぐらいの女の人のところに転がっていきます。
女性は空き缶を拾って、駅で降ります。
ホームのゴミ箱に捨てます。
カラーン という音が主人公の心にも響きました。
1組のみんなは「次の人のために綺麗にしないと‥」と口々に話します。
先生は「だったら駅員さんに言えば、綺麗になるんじゃないの?」と投げかけます。
「いやいや、だって」意見交換が活発になり始めました。