無条件の愛
- 公開日
- 2025/06/09
- 更新日
- 2025/06/09
校長室から
愛情には「条件付きの愛情」と「無条件の愛情」があると言われています。
大きくなると何か条件を達成した時だけ褒められるようになりがちです。
赤ちゃんの頃は、呼吸しているだけで「可愛いね」「生きていてくれてありがとう」だったのに。
片付けないと褒めてもらえない、ちゃんとご飯を食べないと褒めてもらえない、褒められる回数は減っていってしまうことが多いです。
年齢が上がってくれば、それは当然のことかもしれません。
ただ時に無条件の愛情を大きくなってもかけてあげるのはどうでしょうか。
例えば「大好きな◯◯くん、おはよう」無条件の愛情を本人に伝えてあげます。
突然言われると、本人は照れて「何言っているんだ、ウチの母さんは」と口では言うかもしれませんが、まんざらではないと思います。
兄弟がいる上の子であれば、「下の子には内緒で◯◯しようか?」(ちょっとした声けけや行動で)上の子の心が満たされることがあります。