4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2025/04/30
- 更新日
- 2025/04/30
校長室から
A 主として自分自身に関わること
B 主として人との関わりに関すること
C 主として集団や社会との関わりに関すること
D 主として、生命、自然、崇高なものとの関わりに関すること
道徳の授業では、上に示したような内容を学びます。道徳は週に1回(45分間)の授業ですが、年間を通せば35回学びます。この積み重ねが子どもたちの心を豊かにしていく、そのような思いから担任は授業を進めています。
悩んで揺れて考える道徳の授業が1組さんで行われていました。道徳の授業では人として倫理的に望ましい姿やあるべき姿を考えます。そのような自分になっていくための実践力を時間をかけて育みます。言い換えれば「生き方」の勉強です。今日の授業でも、ある子のつぶやきを先生が拾い、みんなでどういうことか考える場面がありました。実生活では大人でも葛藤する場面がたくさんあります。異なる価値観の間で悩み揺れます。「自分の考えとは違うけれど、まずどんなことを考えているのか、よく聞いてみよう」と思う心を育てたいと思います。様々な考えをもつ人の共存する社会で、話し合って互いの考えを尊重し合う力が必要だと考えるからです。多様な価値観に触れるためには、たくさんの意見が必要です。
4年1組さんの道徳の授業では、次から次へと意見がつながっていき、「そんな考えもあるんだ」「なるほど」「へぇ〜」というつぶやきが数多く聞かれた、悩んで揺れて考える道徳の授業が行われていました。